カラコン使用時のルール

カラコンは印象を変えるのにとても有効なアイテムである。誰でも外国人風になれたり、瞳が大きくなることで目が大きく見えたりと利点だらけである。しかしながらカラコンのメンテナンスや、装着時間等のルールを守らないと眼病になってしまうので、視力矯正の意味ではないにせよきちんと眼科検診は受けてから装着したほうが目のためにはよい。
 3日、OKK <6205> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。これが嫌気されているようだ。

 通期連結業績予想を、売上高182億円(前回予想比4.2%減)、営業損失3億円(前回予想は3億円の利益)、経常損失7億円(同5000万円の利益)、当期純損失6億5000万円(同5000万円の利益)に、それぞれ下方修正した。

 主力の工作機械において、アジア地域での需要は旺盛であり、北米市場も回復傾向にあるが、国内需要は依然として厳しい状況下にあるという。さらに、為替等の影響もあり、売上高、利益ともに修正することとした。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/新生銀行、日テレ、愛知製鋼、CCCなど
OKKが軟調、通期連結最終利益予想の下方修正を嫌気
明日の注目材料/新神戸電機、KIMOTO、花王、ジェイテクトなど
銘柄パトロール:キヤノン、ファーストリテイリング、ファナック、ANAなど
ファナック筆頭に工作機械株が軒並み高、工作機械受注は前年比2.7倍に


 大崎エンジニアリング <6259> がジャスダック市場でストップ高買い気配。3日発表の2011年第3四半期(4〜12月)決算で、営業損益が3億2600万円の黒字になったことを好感した。前年同期は赤字だった。

 通期業績予想は据え置きとなったが、営業利益予想4000万円を第3四半期までで大きく超過していることから通期見通しの増額修正期待が強まった。FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)関連装置などが伸び、経費削減も奏功した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
関東自動車が軟調、通期連結業績予想の下方修正を嫌気
TDFが大幅高、通期連結業績予想の上方修正を好感
テレビ朝日が反発、通期連結業績予想の上方修正を好感
三井化学が後場マイナスに、第3四半期営業黒字転換でも通期増額なしで
愛知製鋼が反落、通期業績予想の上方修正も、利益確定売り優勢


 3日、ニチダイ <6467> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期連結業績予想を、売上高100億円(前回予想比4.7%増)、営業利益5億8000万円(同56.8%増)、経常利益5億5000万円(同71.9%増)、当期純利益3億8000万円(同72.7%増)に、それぞれ上方修正した。

 ネットシェイプ事業で部品メーカーの海外展開に伴う金型需要の増加等により売上高が増加したことに加え、アッセンブリ事業において欧州市場向けのVGターボチャージャー部品が堅調に推移しており、国内、タイの両拠点を合わせた売上高が増加したことから、第3四半期時点で営業利益、経常利益、当期純利益の業績が通期業績予想を超える結果となった。

 そのため、通期業績が予想値を上回ることが確実になったことからそれぞれの数値を見直した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/新生銀行、日テレ、愛知製鋼、CCCなど
<魁:日本株銘柄レポート>中国金融引締、円高に全33業種下落
NTTが続落・9月中間期の連結営業利益13%減


 3日、クラスターT <4240> は、11年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 売上高は7億5000万円(前回予想比3.3%増)、営業利益は2000万円(前回予想は100万円)、経常利益は2600万円(同256.4%増)、当期純利益は2400万円(同532.8%増)に上方修正した。

 世界的な金融市場の混乱後の中で、同社の主力事業、ナノ・マイクロテクノロジー関連事業において、主要顧客のオプトエレクトロニクス業界への展開による機能素子受注の増加により、全体売上は前回発表予想より3.3%増加する見込み。

 一方、営業利益、経常利益、当期純利益は、当初予想と比べて、増加する見込み。これは、不良率の低減、生産工程の改善等により、製造原価のコストダウンを継続実施するとともに、役員報酬の削減、人員補充の凍結、研究開発の絞込み等、一般管理費の削減を行ったことによるもの。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/新生銀行、日テレ、愛知製鋼、CCCなど
<魁:日本株銘柄レポート>続騰、欧米景況感改善・好業績追い風
日東電工は高値更新、業績再上方修正で最高純利益を更新
エディオンが6連騰、前週末の今期経常利益増額発表受け買い続く
エディオンが上昇、第2四半期連結業績予想の上方修正を好感


BMWグループは2日、高性能モデル「M」カーの2010年世界販売の結果を公表した。総販売台数は1万6967台。前年比14.2%増と2桁の伸びを記録した。

画像:M3とX6M、X5M

車種別では、『M3』シリーズが1万0116台と、全体の6割を占めた。その内訳は、「M3クーペ」が5729台と最も多く、「M3セダン」が1843台。日本では発売されていない「M3コンバーチブル」は2544台と、セダンを上回る人気だ。

M3シリーズに続くのが、『X6M』で3082台。『X5M』も2778台を売り上げており、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)2車も堅調だった。生産を終了した『M5』と『M6』は、合計で991台を販売した。

市場別では、米国が6821台でトップ。前年比6%以上の伸びを示した。地元ドイツは1716台。英国(北アイルランドを含む)が1264台でドイツに続く。急成長を遂げたのは中国で、同355%増の1088台。ブラジルは同237%増、ロシアは同104%増と大幅増を記録する。

2011年は、『1シリーズMクーペ』を発売。新型『5シリーズセダン』をベースにした新しいM5も登場する見込みだ。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
メルセデス C63AMG に2011年モデル…顔が変わった!!
アウディ Q5 に高性能モデル?!…RSとS設定か
メルセデスベンツ AMG に入門モデルを計画
【東京オートサロン11】レクサス IS F クラブパフォーマンス 詳細画像
【東京オートサロン11】レクサス IS F CCS-R 詳細画像…サーキット専用


このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「キャッシングの怖さ」です。

次のブログ記事は「キャッシングのイメージ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。